2010年 09月 24日 ( 1 )

肉骨茶(バクテー)

 実は、シンガポールフリークのあたくし、肉骨茶(バクテー)を現地で食べ、こんなおいしい食べ物はない、と機会があれば作ろうと思って早数年。

肉骨茶とはスペアリブを漢方スープで煮込んだものです。

 以前、妹が「肉骨茶ごはんの素」を無印良品で発見し、それで肉骨茶ごはんを作ってくれたのですが、何か違う。しかも、おいしかったらまた作れるようにもう一袋「素」を購入してきてくれたのだが・・・。「大○漢方胃腸薬+ごはん」を食べているような感じで、まあ、もともと全く別物と考えたほうがよいとは思っていたのだが、むぅぅ。

 まず、肉メインの料理なのに、米で雰囲気をだそうとしているじゃないか。

肉骨茶を食べ終わった後のスープとごはんをいただく、という感じにも程遠く、なんだかなーと思っていたのです。

 しかしきょう、無印に行ったところ、今度は堂々と肉骨茶の素が売られているではないか!!

 ここで、あたくしの心の葛藤がありました。

この「バクテーの素」を購入して作ってみようか、
いや、うちに「バクテーごはんの素」があったからそれで代用しよう、
しかし、「ごはんの素」のほうが内容量は倍近くある、また胃薬的味だったら、だれも食べてくれないじゃないか、
明日は妹が遊びに来るから、美味くできてもだめでも、持って帰ってもらおう(←まずかった場合の姉は残酷です、)
出来上がりの写真を見るともっとスープの色は薄かったのぉ、これは改善の余地あり!!

などと考えて、棚の近くにあった「肉骨茶麺」を実験的に購入。

 なぜ、明日作ろうかと思うと、母が一日お出かけなので、(間違いなくこういうチャレンジ精神あふれる料理を作ると反感を食らうため)それを見計らって作りたいと思います。

あー、それにしても、シンガポールの屋台で食べた肉骨茶、おいしかったなー。

明日、実践してみます。
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by mushi-1 | 2010-09-24 15:06