dental treatment high

 かねてからの懸案事項であった「歯医者に行く」というのを決行。病院通いのベテランのあたくしでも、歯医者となるとねぇ、全身の筋肉がこわばって、泣きはしないけど、泣きたい気持ちでいっぱいで、蒸し暑いのに、さらにぐっしょり汗をかきつつ行ってまいりました。

 実は6月4日のローカルテレビで、レーザーによる痛みの少ない歯科治療というのをやってまして。

「これなら耐えられる!!」とネットで調べぇの、歯科医師会に電話をかけぇので、ようやく歯医者を決めました。

 実は以前に歯の矯正をしていたので、その歯科医にかかればよかったのですが、なんとなくねぇ、気が進まないというのがあったんです。

 もちろんそこの先生は技術に関しては申し分ないのですが、どうやら歯科衛生士や助手さんとの意思の疎通があんまり上手じゃないようで。まぁ、属人的要素で足が遠のいていたのです。

 まぁ、今回治療していただいた歯医者さんの素敵なことといったら。

治療の前に説明をきちんとしてくださり、あたくしの心から「不安」をすっかり取り除いてくれました。

 まず、この治療は痛くないこと。麻酔をかけるほうが3,4時間食事もできず、まあ、注射だから痛いし、リスクを伴いますよ、という説明があり。

 痛くなったら、迷わず麻酔を使いましょうと提案をしていただきました。

で、今回の治療は、以前に治した虫歯の詰め物に色がついて見苦しくなっていたので、何とかしたいというものでした。

 「歯を削る必要はないので、詰め物を削って新たに詰めなおしましょう」

これだけで感激です。実際チェックをしてもらったら、虫歯はないとのこと。

ただ、「この治療はレーザーでは対応できないので従来の方法でやります」

はい。お任せします。

ものの5分くらいで、処置は終了。前の歯医者さんよりも、仕上がりがきれいじゃないか!!

 と、治療が終わってからのほうが、どきどき感というか、なんだか気分が高揚してしまって、大変でした。

受付の方にもたんまりお礼を言って帰って来ました。

 結局、変な興奮状態で、背中ががっちがちになって、心臓の奥に砲丸投げの球があるような、妙なテンションだったので、その後鍼にいって、クールダウン。

 もうすこし気力をつけて、この際悪そうなところはこの歯医者さんに治してもらおうと決心したのでした。
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by mushi-1 | 2010-06-15 23:25
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